2011年06月22日

今日から歯磨きの仕方を変える!

MSNさんで「歯磨きの仕方を変える!」
という記事を読ませていただきました。
ご紹介します。

illust1579_thumb.gif

日本人の98%の人は歯磨きをしているのに、やはり虫歯は減らないようです、
その原因のひとつに歯のブラッシングの方法が少し違っているようです。

そこでよくなるポイントを5つにしぼって、実行すると、歯と歯ぐきは間違い
なくよくなるそうです。1つ1つのポイントは簡単なものですが、実行となる
とついいつもの磨き癖がでてしまいます。
歯は十分意識して磨いてほしい!とのことです。

ポイント1
鏡を見ながら磨く
化粧や髭剃りは鏡を見ながら残った部分はないかをチェックしながらするのに
、歯磨きを鏡を見ながらする人は少ないのでは?
普段歯ブラシがあたりにくいとこりを鏡でチェックして見ましょう、そこに歯
垢(プラーク)がたまりやすいようです。

ポイント2
磨きにくいところから磨きはじめる
無意識に歯を磨くと磨きやすいところから磨いていませんか?私はそうです^_^;

磨きにくい所ほどブラシが当たっても1回か2回歯に当たればいいくらいで、
角度によれば歯に当たらないうちに次の歯にブラシが移っていませんか?

磨きにくい所ほど細菌の大集団がいると思って磨きましょう。

ポイント3
毛先を歯にきちんと当てる
歯と歯ぐきの間や歯と歯の間は磨きにくいですね、そこに毛先を当てて磨か
ないと歯垢は落ちません、歯垢をかきだすつもりで歯ブラシの角度を変える
などしてブラッシングしましょう。

ポイント4
軽い力で磨く
強い力で歯磨きすると毛先が倒れてしまい、歯垢が取れません、それと強い
力では歯ぐきなどを傷つけてしまい、歯周病の原因になるかも知れません、
かなり歯ブラシは軽く当てる程度でよいようです。

ポイント5
小刻みに磨く
多くの人は歯ブラシを動かす距離が長すぎるようです、歯ブラシを動かす幅
は5mmくらいで、細かく往復運動をするほうが歯垢がとれるそうです、1本
1本丁寧に磨いて、1本10回くらいは動かしたほうが効果的なようです。

ブラッシングで虫歯予防と健康な歯ぐきを保ちましょう。
元記事のURLです
http://beautystyle.jp.msn.com/healthcare/
library/article.aspx?cp-documentid=3720165&page=3
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ラベル:歯磨き
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2011年06月17日

水虫(白癬菌)について

水虫(白癬菌)について
カビの一種である白癬菌が足の裏や体のいろいろなところに入り込み感染した状態をいいます。

小さい水ぶくれができるところから水虫と呼ばれるようになったそうです。

水虫になる原因は白癬菌は通気性の悪い高温多湿な環境が得意?なようで繁殖しやすいのです、皮靴やパンプス、長靴やブーツを長時間履くと足が蒸れた状態で、白癬菌が繁殖しやすいのです。

時々通気を考えましょう。

水虫は移りますので、すでに水虫の人が使っているマットやスリッパ
は一緒に使わないのが無難です。

白癬菌の中には、ペットの毛の中を好む種類もいます
ペットを抱いたりすることで感染することがあります。

水虫(白癬菌)の症状
1.足の指の間がジクジクしてふやけた状態になり、かゆみを伴います、一番一般的なタイプです。

2.小さい水ほうがたくさんできる小水泡型足裏の土ふまずや指の付け根に赤い水泡がでて激しいかゆみ
を伴います。

3.あかぎれのようなひび割れを起こす角質増殖型かゆみはなく、足の裏のかかとなどがひび割れを起こします、
剥がれた角質で感染することもあるそうです。

4.黄白色に濁る爪水虫
爪の表面が白く濁り、爪の厚みも増してもろくなります。うつると治りにくいので厄介な水虫です。

5.体に繁殖した水虫がぜにたむしです。
顔、手の甲、足の甲、等いろんな場所にできます、最初は虫さされのようなぶつぶつができて、その後赤い輪となり激しいかゆみを伴うそうです。

6.いんきんたむし(股部白癬・こぶはくせん)
股に白癬菌が付着することでうつります。ユミ上の赤い隆起ができて激しいかゆみを伴います。

7.しらくも(頭部白癬)
頭に繁殖する水虫です、頭皮の毛穴や紙に白癬菌が付着して感染します、白癬菌に感染した部分の髪は引っ張ると抜けやすい。

高温多湿な状態をなるべく作らず清潔にしておきましょう日光浴で紫外線を利用するのもいいと思います。

この記事は武田サイトさんから引用させていただきました。
http://takeda-kenko.jp/navi/navi.php?key=
mizumusi_zenshin#anc02
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posted by トクさん at 21:28| Comment(1) | TrackBack(0) | いろいろ健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

ありがた菌&こまった菌について

ありがた菌&こまった菌について
MSNさんの記事でありがた菌&こまった菌という記事を
よませてもらいました。

菌には大きく分けて3つのタイプがあるそうです
菌と一口に言っても体の表面(肌)だけでも1兆個、腸内には100兆個もの菌がいるそうです。

私たちの健康にはなくてはならない存在です。
先ほどの3つのタイプとは
@ありがた菌
・表皮ブドウ球菌
・ビフィズス菌 など
(特徴)
体調を整えたり、病気の原因となる菌の増殖を防いでくれる。

A困った菌
・黄色ブドウ球菌
・大腸菌
・ミュータンス菌 など
(特徴)
肌荒れや腸の不調、直中毒の原因などを引き起こす元になる。

B八方美人菌
・アクネ菌 など
(特徴)
にきびの原因菌でよく聞くアクネ菌などで普段はおとなしいが体力が
低下したり、ありがた菌が減ると困った菌に変貌するタイプ。

実際にこれらの菌がどうかかわっているかというと、肌がツヤツヤ状態ならありがた菌がしっかり活動していて、トラぶっている肌はこまった菌が増えている状態だそうです。

腸の中の調子にも菌の状態は重要です。
腸内の乳酸菌(ビフィズス菌、ラクトバチルス菌など)は消化、吸収を助けたり腸内にこまった菌がとどまるのを防いでくれます。

腸内のこまった菌(大腸菌、ウェルシュ菌など)
以外にも大腸菌は腸内ではたんぱく質の分解やビタミンを作ったりして働き者らしいのですが増殖したり、排出されたものが口から入ってしまうと下痢や食中毒の原因になることも。O-157、O-111も大腸菌の種類です。
ウェルシュ菌は、便の臭いのもとになったり、便秘を引き起こす菌です。

腸内の”八方美人菌”にはレンサ菌、セラチア菌などがありますが、健康であるときは問題がないのですが、病気などをして自己免疫力が低下すると増殖して体調不調の原因となります。

ではどうすれば肌や腸内が快調でいられるかというと、”困った菌”や”八方美人菌”だけを減らすわけには行かないそうで、、“困った菌”よりも“ありがた菌”を先に増やすのが重要なポイントのようです。

生活の中で菌を増やす習慣とは
菌が増えるためには、「水分」、「温かさ」、「栄養」が必要で気をつけるポイントを書いて見ます。

1.水分は1日1.5Lを取ることを目標にする。
(水分はこまめに回数を分けて)
2.汗腺の働きを活発にして体を温める。
(汗が菌の養分にもなります)
3.バランスのよい食事を摂る
(乳製品や食物繊維などが“ありがた菌”の大好物)(”困った菌”は肉や脂肪が大好物)

後は発酵食品(味噌、しょうゆ、漬物など)を積極的に摂っ足たり、良く噛んで「腹八分目」を心がけるなどで“ありがた菌”が増えるそうですよ。

参考にさせていただいたMSNさんの元記事です。
       ↓
http://beautystyle.jp.msn.com/healthcare/
feature/1106kinkatsu.aspx
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posted by トクさん at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

「体を洗いすぎると臭くなる」なんていう見出しを発見しました。

「体を洗いすぎると臭くなる」なんていう見出しを発見しました。

現代のわれわれは、お風呂もちゃんと入るし、ボディーシャンプーなどを使って清潔にしていますよね、でも
制汗デオドラント治療の第一人者である、五味クリニックの五味常明院長によると現代人のほうが昔の日本人よりクサいらしいのです。

そのわけは現代人はあまり汗をかかなくなったので、汗腺の機能が低下して血しょう成分を含んだ濃度の濃いクサい汗をかくのだそうです。

また食物にも違いがあって、肉食が多くなって腸内で分解されたたんぱく質がクサい分子となって汗に出るなどして、現代人は体の中からにおいができやすくなっているとのことです。

この記事の題の「体を洗いすぎると臭くなる」とはなぜなのかというと皮膚の表面には「表皮ブドウ球菌」という常在菌がいて、悪い菌の繁殖を防いだり、皮膚の免疫として体をバリアしていますが、この菌はお風呂やシャワーで70%くらいが流され、さらに石鹸などでゴシゴシ洗うと90%以上がいなくなるらしいのです、すると
黄色ブドウ球菌や真菌といった悪臭の元になる菌が繁殖し、くさいニオイとなるのです。

毎日のボディケアの注意点は
合成化学石鹸は殺菌力が強いので使いすぎず、3日に一度くらいは塩で体や髪を洗うとよいそうです。

また石鹸もなるべく自然の成分のものをえらぶとよいですね、それでも汗が気になればにおいの元となるアンモニアを防ぐミョウバンや油っぽいにおいがするなら脂肪酸を防ぐ重曹を少量石鹸に混ぜてつかうといいそうですよ。

夏場もにおいを気にせず快適にすごしましょう。

R25さんの記事を参考に書かせて頂きました。
元記事↓
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20101118-00004260-r25
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posted by トクさん at 11:37| Comment(4) | TrackBack(0) | いろいろ健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

お酢の効用

お酢の効用

訪問ありがとうございます
今回はお酢の働きを調べて見ました

お酢は昔から健康によいと聞いてきましたが、どんな効果が
あるのでしょう。

疲れたときや食欲のないときはすっぱいものがほしくなるのは、疲れたとき体に乳酸がたまり、お酢は乳酸の分解を促進させ疲れを取る働きがあるからです。

マラソンの選手の自家製ドリンクにもお酢の成分がかなり入っているようです、疲れを取りやすくなるのでしょうね。

また、血液をサラサラにしたり血圧を下げる、血管、血圧の病気にもよさそうです。

ミツカンさん(お酢のメーカー)が臨床検査を行い内蔵脂肪低下効果も実証していますよ、詳しくは下記で
          ↓
http://www.健康酢.jp/100/ent1678.html#jisho_siteika

お酢のドリンクを作ってもいいし、料理に使ってもお酢を摂取することができますね。
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ラベル:お酢
posted by トクさん at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 食物と健康について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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