2015年12月18日

「冬の入浴で気をつけることは」

「冬の入浴で気をつけることは」

冬の入浴で気をつけることは、部屋と浴室、それとお湯の
温度差がかなりあることです。

gooさんの記事を拝見しましたのでご紹介したいと思います。

寒い浴室で服を脱いで、その後で熱いお湯に入ると血圧が
思った以上に変動してしまいます。

日本では年間に1万4000人以上の方が入浴中に事故死されて
いるそうで、特に11月から3月にかけての寒い季節に増える
傾向があるようです、先ほどの温度差が原因のひとつになってい
るようで、なんと交通事故による死亡者数を上回っています。

少し脱衣場の暖房を工夫されたら事故を防げた方がいらっ
しゃったかも知れません。

なぜ入浴中の事故が多いかというと、肩までしっかりつかる
日本の入浴法にも一つ問題がありますね。

冷たい脱衣場で服を脱いで今度は熱いお湯に肩まで入るので、
一度寒さで収縮した血管が血圧を上げ、今度は熱いお湯が
急激に血圧を下げて行きます、この血圧の変化が、心臓や
血管に強く影響します。

熱すぎるお湯はまた脳や心臓への血流を減らす
危険があります、熱いお湯につかると、皮膚表面の血流量
が、大幅に増えるため、脳や心臓に回るべき血が急激に少なく
なり、特に高齢の方には危険な状態となります。

また熱いお湯に長時間使っていると知らぬまに、発刊作用が
進んでしまい、血液の水分も減って血液が粘っこくなり血
栓ができやすくなります。

脳梗塞や心筋梗塞も心配ですね。

◇ 安全に入浴するために大切なこと ◇

・入浴のお湯の温度は38°〜41℃くらいにする

・浴室を入浴の先に暖めておく

・熱いお湯にいきなり入らず、手足、肩、背中のように順番
にお湯をかけて体になじませてから入浴する。

・入浴の前後に水分の補給をする
知らない間に発汗が進んで、血液が粘っこくなっているかも
知れません。

・アルコールを飲んだすぐ後や食事、運動のすぐ後も入浴は
良くありません。

以上冬の入浴で気をつける事柄でした。
さらに詳しくは、gooさんの記事をお読みください。
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ラベル:入浴
posted by トクさん at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と入浴法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

口周りほくろがだんだん広がってきました、なぜかな?

口周りほくろがだんだん広がってきました、なぜかな?

最近鼻の下の左側のほくろが広がってきて、片方だけの
口ひげのようになってきました。^^;

気になるので調べて見ました。

ほくろのほとんどは良性のもので、心配はないそうなのですが
まれにメラノーマという悪性のほくろ癌があるようです。

メラノーマは皮膚がんの一種で、とても進行が早いそうです
私は前に顎下腺癌になっているので心配になってきました。

ほくろのガンの症状としては膿が出たり出血したりするそうなので
今のところそんな症状はないのでほっとしたのですが、ほくろガンは
形が歪で境がはっきりせず、メラノーマの場合は急激に大きくなっ
たりもするそうです。

やはり病院で見てもらおうと思います。

ほくろガンは普通のほくろと違い痛みを感じるそうなので、出血や
膿、痛み、かゆみ、などを感じたら一応癌かも知れないと疑って
みましょう。

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ラベル:ほくろ
posted by トクさん at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

健康の敵「脱法ハーブ」という言葉最近よく聞きませんか?

健康の敵「脱法ハーブ」という言葉最近よく聞きませんか?

最近テレビでよく見るのが脱法ハーブがらみの事件ですね。


脱法ハーブとはどんな種類のハーブなんでしょう
調べてみると、「乾燥させた植物片に幻覚作用のある薬物を混ぜた麻薬もどきのもの」という説明文がありました、タバコのように紙に巻いたりパイプで吸うことが多いそうです。


脱法の言葉の通り、薬事法で規定された指定薬物以外を使用している
ことが多く、法律上は違法にならないだけで、吸い続けると健康を害する薬物中毒になる危険があります。


麻薬とほぼ同じ成分が入っているものを遺伝子操作などで「法律上は問題ない麻薬」としてしまったものもあるそうです。


症状は幻覚を見たり、歩けなくなったり、酷いときは生命の危機となることもあるそうです。


最近テレビで脱法ハーブを吸って車を運転して、ところどころ記憶がなくなり人を轢いたり事故を起こす人の記事を見ますが、はやく法律で規制をしないと犠牲者が増えるばかりか、吸っている本人にも健康被害が
起こりますね。
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posted by トクさん at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月14日

健康生活の根本 最近物忘れがひどいと思っていませんか?

最近物忘れがひどいと思っていませんか?
私、最近テレビを見ていて、この俳優さんなんて名前だった?
と家内に聞くことが増えてきました。

顔は分かるのですが、名前が出てこないのです、私は今60代前半なのですが物忘れが激しくなっているのです。

決して若いころからではありません。(-_-;)

それでインターネットで忘れっぽくなる原因を調べようとホームページを見てみると、何やら魚介類に含まれる不飽和脂肪酸が年齢とともに減少して物忘れなどが激しくなる原因の一つのようでした。

それから魚の中でも青い光物と言はれるいわしやサンマ、サバといった不飽和脂肪酸を多く含むさかなを意識的に摂るようにしています。
でも魚で必要量をとるには何人前ものサカナの量が必要のようでした。

カナダの原住民族(エスキモー)イヌイットは不飽和脂肪酸を多く含む魚をたくさん摂ることで知られていますが長命の型が多いように聞いています、血液をサラサラにしてくれる魚のおかげのようです

私の場合不飽和脂肪酸を多く含むいいサプリメントに出会い、食物とともに活用しています。

記憶・学習能改善剤として特許取得した商品です、ほんとに困っている方には参考になるのではないでしょうか。
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2013年08月27日

「アナフィラキシー」ショックに注意しましょう

「アナフィラキシー」ショックに注意しましょう

新聞で「アナフィラキシー」ショックに関する記事を読みましたのでご紹介したいと思います。

時々見かけるハチ、近くに飛んでくると怖いですね、私は子供のころ数匹のハチに刺されて体中が腫れて、一晩病院に入院したことがあります。

ハチに刺されたことがある人が、再びハチに刺されると5人に1人がハチ毒に対するアレルギー反応により、ジンマシンやむくみ、吐き気等の全身症状が現れる「アナフィラキシー」を発症するそうです。

さらにその中の数%の人は急激な血圧の低下や意識障害などのショック症状に陥って死に至ることもある怖いものなんです。

以前ハチに刺された経験のある人は、万一蜂に指された場合は、用心のため早めに病院で診察を受けましょうね。
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