2010年02月07日

健康で長生きウォーキング

健康で長生きウォーキング
最近、アンチエイジング(抗加齢)という言葉を良くききます。

アンチエイジング(抗加齢)とは若々しく健康に長生きするという意味がありますね。

■ウォーキングで体のバランスを調整する
医学が進歩して寿命が長くなりましたが、健康に楽しく長生きをしたいと誰しもが希望します。

老化の要因には食物と運動が大いに関係してきます、食品に含まれる化学物質の摂取や過食によるメタボリックシンドロームなどの生活習慣病のことも気をつけないといけません。


やはり健康生活の運動の基本は歩くこと、ウォーキングによって体の維持をはかり全身の関節や筋肉がよく動くこと、体全体のバランスを保てます。

ウォーキングによって脳や心の働きも活発となりさまざまな使わなくなった機能も回復してきます。


ウォーキングでアンチエイジングをもたらすことができます。

■ 理想的なウォーキング法

ウォーキングをするときに、目安の速度、距離、時間はどれくらいが良いかですが、厚生労働省の調査では一日一万歩、時間的には100分が理想のようです、平均的な日本の成人が1日に摂取するカロリーは2200Kcalと言われます。

一方基礎代謝(生命を維持する最低限必要なカロリー)は約1200〜1300Kcal、生活に使用する消費カロリーは700〜800Kcalで合計1900〜2100Kcalで差し引き100〜300Kcalが摂取オーバーのようですこれは平均的な数値で個人差があります。

100Kcalっを消費するためには、30分 3000歩の歩行が必要です。

300Kcalなら3倍ですね。

厚生労働省の数値に近くなります。

■歩くときの速度「速歩」

効果的にウォーキングをするなら「速歩」がお勧めです,骨、関節、筋肉を強化し滑らかな動きに変えるには「速歩」を意識して脂肪の燃焼にも取り組みましょう。

■ウォーキング時の姿勢

ひざを伸ばしてかかとから着地するウォーキング法は姿勢も正しくなります。

肩こりや腰痛、心肺機能の向上にもなります。


最初は無理をせず自分のペースで初めて、徐々に効果的なウォーキングを実践しませんか。
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2008年08月16日

ウォーキングの効果

ウォーキングの効果

訪問有難うございます。(^^♪

今日はウォーキングの効果について書きます。

最近年配の方のウォーキングされる姿をよく見かけます、健康つくりのためにはウォーキングが手軽に誰でも始められてとてもいいですね。

ウォーキングのよいところは!

体力の増強
・筋力のアップによって平衡感覚や持久力が付いて転びにくくなったり基礎代謝が増えて食欲も増進します、又筋肉が付くことによって心臓の負担を減らすことにもつながります。(足のポンプ機能「ミルキングアクション」というそうです。

骨の強化
・日光に当たることで、体内にはビタミンDがつくられます。ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける役目を果たしますので日光を浴びることでカルシウムの吸収がよくなって骨粗鬆症の予防になります。

血流の促進
・歩くことで体の血液の流れをよくしてからだの隅々まで酸素や栄養が届くようになります、同時に肺も酸素を多く取り込めるようになります。

肥満の予防
・基礎代謝が増えることで肥満の予防につながります。

脳を刺激
・脳への血流も増えて脳に十分な酸素が送られて活性化されます。
よく歩きながら暗記したり考え事をする人がいますが歩くことが脳の働きをよくする手助けをしているようです。また中高年の認知症予防にも効果があることも分かってきています。

気分転換
・外に出てウォーキングしながら季節ごとの景色を見るのも楽しみです。おおいにストレス発散になりますね。

よいことずくめのウォオーキングですが太り気味の人におおいのがひざのトラブルです、体重がひざにかかりますのでただしい歩き方や足にあった靴を着用しましょう。

ウォーキング専門のサイトさんを見つけましたのでよろしければ正しい歩き方や方法をチェック下さい。
ウォーキングでいこう!
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ラベル:ウォーキング

2007年06月07日

忙しい方にはウォーキングがお勧め

忙しい方にはウォーキングがお勧め

■ウォーキングのすすめ 
仕事に遊びに忙しい現代人としては「ダイエットに運動は欠かせない」とわかっていても、スポーツクラブへ通う時間もままなりません。そこでもっとも取り入れやすい、効果的な運動としてウォーキングをおすすめします。これは単に歩くことではなく、運動効果を高め、消費カロリーを高める運動としてのウォーキングです。

ウォーキングの基本
 背筋を伸ばして歩幅を普段歩くより広げ、腕を大きく振り、腰をひねるようにして早足で歩きます。かかとから着地し、つま先で地面をけり出すようにします。1日15分くらいから始めて、慣れてきたら30分から1時間くらいに増やしていきましょう。
脂肪は運動開始後20分しないと燃焼しないといわれるので、止まらないで歩きたいものです。これを週に2〜3回。

歩幅の目安
 普段の歩幅は身長×0.37くらいですが、ウォーキングの場合は身長×0.45が目標の歩幅です。身長160cmの人なら70cmちょっと。意識して大股で歩くといった感じですね。

速度の目安
 ウォーキングは少し息がはずむ程度が最も効果的とか。「ハッ、ハッ」というくらいの呼吸で、さっさっとリズミカルに歩いてじっくりと脂肪を燃やしましょう。腕を大きく振り、腰をひねるようにすると歩幅も広げやすくなります。

ウォーキングが習慣化すれば心肺機能が高まり、前ほど脈拍も上がらなくなってきますが、これは運動能力が上がったため。こうなったらしめたもの。歩く速度をさらに高め、無理なく歩行距離も延ばしましょう。

主な運動1時間あたりのエネルギー消費量
歩行(ウォーキング)
・ゆっくり 70kcal
・普通 100kcal
・急ぎ足 170kcal
水泳
・平泳ぎ 490kcal
・クロール 980kcal
縄跳び
・通常 390kcal
 余裕があれば少し筋肉を鍛えましょう。例えば階段の昇り降り。いつもエレベーターだったのを階段に変えるだけ。階段を上がるためにはひざを持ち上げなくてはなりません。

ひざを持ち上げるには腹筋を使い、1段ずつ上がる度にヒップや足の筋肉も使うので、基礎代謝量を上げることになるのです。最初はしんどいかもしれませんが、何事も慣れ。あきらめないで続けてみてください。

ながら運動で無駄なく
 家にいる時でも運動はできます。仕事や家事、テレビを見ながらの「ながら運動」で無駄なく時間を使いましょう。例えば腕の後ろ側や胸・背中の筋力をつけるため、テレビを見ながら腕立て伏せ。

オフィスでは椅子に浅めに腰掛けて背筋を伸ばし、足裏を床から1 ほど浮かせて1分ほどそのままの姿勢を。おなかと太ももの引き締めに効果抜群です。ベッドでは体をまっすぐに伸ばしてつま先をそろえて仰向けに寝ます。ゆっくりと足を10 ほど持ち上げ20秒ほどキープ。おなかと足前側の筋肉を鍛えるトレーニングです。

少しの時間を利用して運動不足を補いましょう!
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