2010年12月22日

「やる気の出る脳がほしい」

やる気の出る脳がほしい

今日はWebR25さんの記事をかいつまんで紹介をします

みなさんバリバリと自発的にやる気が出る状態を望みませんか? 私など横着者の代表選手でたいていのことが惰性でやってしまいます。

こんな私でも何とかなりそうな記事を見つけました。
「やる気の出る脳がほしい」どうすればやる気が出る脳に変えていけるのか?

ベストセラー「脳が冴える15の習慣」で有名な脳神経外科医の築山 節先生のご意見を書いてみます。

ほとんど実行可能な初歩的な事柄ですので試す価値十分です。

脳の一部は基本的に怠けもののようです、心臓や内臓を動かす脳の神経はきちんと働いてくれますがやる気や意欲と深いかかわりを持つ思考系と呼ばれる脳の部位は個人差はあるでしょうが怠けやすいようです。

この部分を活発にするには何かの変化を脳に与えることが必要です。

まず運動系n脳の部分を動かすことで思考系が活発になるのは脳の構造によるものだそうです、つまり体を動かすことで思考系が活発になります。

手足や口を動かすと脳の表面の中央部を活性化して脳全体の血液循環をよくしてくれ、大脳を活発化してくれます。

築山 節先生が特に大切だといわれるのが歩くことだそうです
歩くことは脳にやる気を起こさせるのに効果的なんですね。

やる気を出す→やすんでいる脳のスイッチをオンにする
朝起きたばかりの脳はぼんやりしている、活発に動くまでには2時間くらいかかるそうです、体を動かして全身の血流を良くしましょう。

日常でできる、脳にやる気を出させる習慣は「視線を動かす」「歩く」「ちょっといやなことを我慢する」などのことから実践してみては同で消しょうか。

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posted by トクさん at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

あの厄介な口内炎はなぜ出来るんでしょうか

あの厄介な口内炎はなぜ出来るんでしょうか

忘れた頃にやってくる厄介な口内炎、食事をすると超痛いですよね醤油なんかが口内炎にかかると飛び上がってしまうほどです。

この招かれざる客の口内炎が出来ると「体調がわるいの?とか「食生活が悪いの?」とか「疲労が溜まっているんじゃない?」などといわれたことがありませんか?

私は1ヶ月に1〜2回は口内炎が出来て痛い目にあっています、自己管理も悪いのですが ^_^;

WebR25さんの記事によれば口の中は粘膜で出来ているので非常に敏感な場所のようです。

表面を守る角膜が薄いため、体調の変化や反応が出やすく、唇にも反応が出やすいそうです。

口から肛門までは同じような粘膜でつながっているので、消化器系の器官のどこかが悪くなると同じ粘膜の口の中の状態も悪くなり口内炎などの症状となります。

口内炎は体調のバロメーターとも取れますので、うまく体調の改善に役立てましょう。

口は食べたり話したりして、使わずにはいられませんので、口内炎などの治りも遅いのです。

粘膜の状態を良くしておくには、乾燥と汚れをほって置かないことです。
ストレスや緊張で口の中は乾きますので水分を取ったり食べ物をよく噛んで唾液を出すのが一番のようです。

後は食後の歯磨きをして口の中を清潔にすればOKです。

口内炎(アフタ)はビタミンB群の不足や疲労、貧血が原因と言われますビタミンBのサプリメントや睡眠、休息も十分にとって口内炎予防をしましょう。
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ラベル:口内炎
posted by トクさん at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

脳と糖質の関係をTarzanさんで読ませて頂きました。

脳と糖質の関係をTarzanさんで読ませて頂きました。

脳はグルメで大食漢のようです。
脳にとって唯一の栄養源が糖質でこれが不足すると脳はうまく機能できなくなります。



他にも糖質を栄養源にしている体の組織があります副腎髄質、赤血球、精巣などですが糖質の利用の仕方が
脳とこれらの組織では違うようです。

後者は等質を無酸素で分解してエネルギーを使用して後は主に乳酸に変わり、また肝臓や腎臓へ送られ糖へと
再生されます、つまり糖がカタチを変えてグルグル回って再生産しています。

一方脳の場合は等質を有酸素で分解してエネルギーを使用してクエン酸回路によって糖は最終的に水と二酸化炭素に分解されて体外に排出されます。

脳は糖質を補給しないと脳の機能は低下してしまうのです。

脳は体重の約2%の重量しかないのに消費エネルギーは全体の18%も使用しています、糖質が不足気味の人は、補給に気をつけたいところですね。

糖質を多く含む食物はたくさんありますが、特に豊富なのがコーンフレーク、白米、パン類、餅、クラッカーなど、野菜ではかぼちゃ、ニンジン、ジャガイモなどが等質を多く含みますので
活用して見られてください。

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2010年08月06日

便通異常が増えています、腸のことを考えて見ましょう。

便通異常が増えています、腸のことを考えて見ましょう。
便秘や下痢気味の慢性的なお腹になっていませんか?
腸と脳はとても密接な関係でつながれています。

脳と腸には同じ神経細胞があって脳が感じている刺激を同じように腸も感じているらしいのです。

脳と腸がリンクして働いていて、腸は脳の状態の代弁者とも言えそうですね。

ストレスや悩みが強いときは、腸の動き方も普通でなくなり、お腹が痛くなったり下痢をしたりと腸が反応して便通異常を起こした方が多いのではないでしょうか。

便通異常の原因を探って生活習慣を改善していきませんか?

美的さんの記事から紹介させていただきました。
さらに詳しくはこちらでお読みください
      ↓
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/healthcare/
4841/1.html?n=1
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posted by トクさん at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

体を軽く動かすと疲労回復が早くなります。

体を軽く動かすと疲労回復が早くなります。

■筋肉疲労のしくみ
急に運動したり、重いものを持った翌日に筋肉が痛くなったことは皆さん経験されてますね。

筋肉を使うと筋肉は体内のエネルギーを使って働きますが,使った後には疲労物質である乳酸などが大量発生して血液などでの疲労物質の対外排出が間に合わない状態が起こります、これが筋肉が痛い、体がこった状態です。

溜まった疲労物質は筋肉を休めれば、血液で運ばれて除去されますが、慢性的にからだがこっている人は血行がもともと悪くなっているので除去されにくくなっています。

そんな方にはあえて軽い運動をして筋肉を動かすことをお勧めします。
筋肉を動かすことが疲労物質除去にはもっとも効果的だそうです血流が改善されて排出がスムースになります。

■軽い運動をすることで疲労物質を再利用できる
体がこったなと思ったら凝った部分をゆっくり動かして筋肉が暖まったと感じるところで動かすことをやめます。
軽い運動の効果は筋肉に溜まった疲労物質をエネルギー源として再利用する働きもあるようです。
じっとして休むよりも早く疲れやこりが取れるわけはここにもありそうですね。

体が凝ったらあえて軽い運動をしましょう。
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