2011年04月10日

花粉症、鼻のアレルギーとは

花粉症、鼻のアレルギーとは

吸入性アレルゲンによる反応で、くしゃみ、鼻水、鼻閉(びへい)を主な症状とする
疾患をアレルギー性鼻炎と呼んでいます。

症状が出る時期によって通年性と季節性に分けられます。

季節性の多くは花粉が原因で、花粉症と呼ばれてますね。

私も花粉が多くなると鼻水がとまらない一人です。

ティッシュが離せません。

通年性のアレルギー性鼻炎はハウスダストの中のダニに対するアレルギーが多くなって
いるようです。

一方、季節性アレルギーはスギなどの花粉が関係していることが圧倒的に多く、花粉が
飛び出す時期に、毎年苦労をする方がいらっしゃると思います。

花粉が飛散する時期は、関東地方では、スギが2月〜4月、ヒノキの花粉が5月〜6月、
カモガヤ花粉が6月〜8月、ブタクサ花粉が8月〜9月、ヨモギ花粉が8月〜9月などのようです。

この時期はマスクをしたりめがねをかけたりの予防が必要ですね。

アレルギーが起こったときは、なるべく原因となるアレルゲンを減らすこと、ダニなら
掃除機を丁寧に部屋や布団にかけたり、花粉症ならマスクやめがねでできるだけ防御し
ましょう、症状がひどいときは医師に診察してもらい、抗アレルギー薬を処方してもら
うこともできますし、スギ花粉なら減感作療法の注射液が開発されていますよ。

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タグ:花粉症
posted by トクさん at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

健康若返りの鍵「ミトコンドリア」

健康若返りの鍵「ミトコンドリア」
熊日新聞さんで若返りの記事を見かけましたので紹介いたします。
太田成男日本医大教授のお話を抜粋させていただきます。

老いとは体が持っているエネルギーを作る能力が低下すること。
エネルギーを作る能力に関係しているのがミトコンドリアです。

ミトコンドリアとはそもそも何かというと私たちの体の細胞中で
エネルギーを作っている器官で細胞内の小器官と呼ばれています。

最近 認知症もミトコンドリアが生み出すエネルギーの低下が
原因のひとつとわかってきました。

ミトコンドリアは人にはひとつの細胞に100個から数千個もあり取り
込んだブドウ糖や脂質を酸素で分解してエネルギーを作る働きをしています。

体が衰えるとエネルギーを作る能力が低下する例が「中年太り」だそうです
これはエネルギーを作る能力が衰えたために食事などで取り込んだエネルギーの
原料を使い切れずにあまらせてしまうからだそうです。

パーキンソン病などもこのミトコンドリアが古いミトコンドリアばかりになることで
効率よいエネルギーが作れず体に害を及ぼす活性酸素が発生しやすくなり、
神経細胞が殺されてしまうというようなことが起こるそうです。

エネルギーをつくる能力をアップさせることができれば、若々しく太りにくい体に
なります

このエネルギーを作る能力こそ、体を若々しくする機能の正体でそれにはミトコン
ドリアを増やすことがポイント(太田教授)

最近はミトコンドリアの数が割合簡単に増えることがわかってきました。自転車や
ジョギングなどやや強めの有酸素運動を行うだけでミトコンドリアが増える。

1日2時間自転車に乗る運動を1週間続けると30%もミトコンドリアが増える実験結果が
出ています。

太田教授によるとミトコンドリアを増やすには

@やや強めの運動をする
A背筋を伸ばす
B寒さを感じる
C空腹を感じる
以上のことが大事なようです。

神経細胞のミトコンドリアを増やすには、脳の血流を増やすこと。
運動は間接的に脳の血流を増やすのでお勧めとのことです。

ミトコンドリアの量が増えるとエネルギー生産時の活性酸素の発生も
抑えることがわかっているそうでミトコンドリアを増やせば10年くらいは簡単に
若くなるはず」と教授はおっしゃっています。

皆さん上の4つを実行して若返りましょう。(^^♪
posted by トクさん at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

「やる気の出る脳がほしい」

やる気の出る脳がほしい

今日はWebR25さんの記事をかいつまんで紹介をします

みなさんバリバリと自発的にやる気が出る状態を望みませんか? 私など横着者の代表選手でたいていのことが惰性でやってしまいます。

こんな私でも何とかなりそうな記事を見つけました。
「やる気の出る脳がほしい」どうすればやる気が出る脳に変えていけるのか?

ベストセラー「脳が冴える15の習慣」で有名な脳神経外科医の築山 節先生のご意見を書いてみます。

ほとんど実行可能な初歩的な事柄ですので試す価値十分です。

脳の一部は基本的に怠けもののようです、心臓や内臓を動かす脳の神経はきちんと働いてくれますがやる気や意欲と深いかかわりを持つ思考系と呼ばれる脳の部位は個人差はあるでしょうが怠けやすいようです。

この部分を活発にするには何かの変化を脳に与えることが必要です。

まず運動系n脳の部分を動かすことで思考系が活発になるのは脳の構造によるものだそうです、つまり体を動かすことで思考系が活発になります。

手足や口を動かすと脳の表面の中央部を活性化して脳全体の血液循環をよくしてくれ、大脳を活発化してくれます。

築山 節先生が特に大切だといわれるのが歩くことだそうです
歩くことは脳にやる気を起こさせるのに効果的なんですね。

やる気を出す→やすんでいる脳のスイッチをオンにする
朝起きたばかりの脳はぼんやりしている、活発に動くまでには2時間くらいかかるそうです、体を動かして全身の血流を良くしましょう。

日常でできる、脳にやる気を出させる習慣は「視線を動かす」「歩く」「ちょっといやなことを我慢する」などのことから実践してみては同で消しょうか。

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posted by トクさん at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

あの厄介な口内炎はなぜ出来るんでしょうか

あの厄介な口内炎はなぜ出来るんでしょうか

忘れた頃にやってくる厄介な口内炎、食事をすると超痛いですよね
醤油なんかが口内炎にかかると飛び上がってしまうほどです。

この招かれざる客の口内炎が出来ると「体調がわるいの?
とか「食生活が悪いの?」とか「疲労が溜まっているんじゃない?」
などといわれたことがありませんか?

私は1ヶ月に1〜2回は口内炎が出来て痛い目にあっています、自己管理も
悪いのですが ^_^;

WebR25さんの記事によれば口の中は粘膜で出来ているので非常に敏感な
場所のようです。

表面を守る角膜が薄いため、体調の変化や反応が出やすく、唇にも反応が
出やすいそうです。

口から肛門までは同じような粘膜でつながっているので、消化器系の
器官のどこかが悪くなると同じ粘膜の口の中の状態も悪くなり口内炎
などの症状となります。

口内炎は体調のバロメーターとも取れますので、うまく体調の改善に
役立てましょう。

口は食べたり話したりして、使わずにはいられませんので、口内炎などの
治りも遅いのです。

粘膜の状態を良くしておくには、乾燥と汚れをほって置かないことです。
ストレスや緊張で口の中は乾きますので水分を取ったり食べ物をよく
噛んで唾液を出すのが一番のようです。

後は食後の歯磨きをして口の中を清潔にすればOKです。

口内炎(アフタ)はビタミンB群の不足や疲労、貧血が原因と言われます
ビタミンBのサプリメントや睡眠、休息も十分にとって口内炎予防を
しましょう。

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タグ:口内炎
posted by トクさん at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

脳と糖質の関係をTarzanさんで読ませて頂きました。

脳と糖質の関係をTarzanさんで読ませて頂きました。

脳はグルメで大食漢のようです
脳にとって唯一の栄養源が糖質でこれが不足すると
脳はうまく機能できなくなります。



他にも糖質を栄養源にしている体の組織があります
副腎髄質、赤血球、精巣などですが糖質の利用の仕方が
脳とこれらの組織では違うようです。

後者は等質を無酸素で分解してエネルギーを使用して
後は主に乳酸に変わり、また肝臓や腎臓へ送られ糖へと
再生されます、つまり糖がカタチを変えてグルグル回って
再生産しています。

一方脳の場合は等質を有酸素で分解してエネルギーを使用して
クエン酸回路によって糖は最終的に水と二酸化炭素に分解されて
体外に排出されます。

脳は糖質を補給しないと脳の機能は低下してしまうのです。

脳は体重の約2%の重量しかないのに消費エネルギーは全体の18%
も使用しています、糖質が不足気味の人は、補給に気をつけたい
ところですね。

糖質を多く含む食物はたくさんありますが、特に豊富なのが
コーンフレーク、白米、パン類、餅、クラッカーなど、野菜では
かぼちゃ、ニンジン、ジャガイモなどが等質を多く含みますので
活用して見られてください。

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posted by トクさん at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする