2011年06月17日

水虫(白癬菌)について

水虫(白癬菌)について
カビの一種である白癬菌が足の裏や体のいろいろなところに入り込み感染した状態をいいます。

小さい水ぶくれができるところから水虫と呼ばれるようになったそうです。

水虫になる原因は白癬菌は通気性の悪い高温多湿な環境が得意?なようで繁殖しやすいのです、皮靴やパンプス、長靴やブーツを長時間履くと足が蒸れた状態で、白癬菌が繁殖しやすいのです。

時々通気を考えましょう。

水虫は移りますので、すでに水虫の人が使っているマットやスリッパ
は一緒に使わないのが無難です。

白癬菌の中には、ペットの毛の中を好む種類もいます
ペットを抱いたりすることで感染することがあります。

水虫(白癬菌)の症状
1.足の指の間がジクジクしてふやけた状態になり、かゆみを伴います、一番一般的なタイプです。

2.小さい水ほうがたくさんできる小水泡型足裏の土ふまずや指の付け根に赤い水泡がでて激しいかゆみ
を伴います。

3.あかぎれのようなひび割れを起こす角質増殖型かゆみはなく、足の裏のかかとなどがひび割れを起こします、
剥がれた角質で感染することもあるそうです。

4.黄白色に濁る爪水虫
爪の表面が白く濁り、爪の厚みも増してもろくなります。うつると治りにくいので厄介な水虫です。

5.体に繁殖した水虫がぜにたむしです。
顔、手の甲、足の甲、等いろんな場所にできます、最初は虫さされのようなぶつぶつができて、その後赤い輪となり激しいかゆみを伴うそうです。

6.いんきんたむし(股部白癬・こぶはくせん)
股に白癬菌が付着することでうつります。ユミ上の赤い隆起ができて激しいかゆみを伴います。

7.しらくも(頭部白癬)
頭に繁殖する水虫です、頭皮の毛穴や紙に白癬菌が付着して感染します、白癬菌に感染した部分の髪は引っ張ると抜けやすい。

高温多湿な状態をなるべく作らず清潔にしておきましょう日光浴で紫外線を利用するのもいいと思います。

この記事は武田サイトさんから引用させていただきました。
http://takeda-kenko.jp/navi/navi.php?key=
mizumusi_zenshin#anc02
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2011年06月09日

ありがた菌&こまった菌について

ありがた菌&こまった菌について
MSNさんの記事でありがた菌&こまった菌という記事を
よませてもらいました。

菌には大きく分けて3つのタイプがあるそうです
菌と一口に言っても体の表面(肌)だけでも1兆個、腸内には100兆個もの菌がいるそうです。

私たちの健康にはなくてはならない存在です。
先ほどの3つのタイプとは
@ありがた菌
・表皮ブドウ球菌
・ビフィズス菌 など
(特徴)
体調を整えたり、病気の原因となる菌の増殖を防いでくれる。

A困った菌
・黄色ブドウ球菌
・大腸菌
・ミュータンス菌 など
(特徴)
肌荒れや腸の不調、直中毒の原因などを引き起こす元になる。

B八方美人菌
・アクネ菌 など
(特徴)
にきびの原因菌でよく聞くアクネ菌などで普段はおとなしいが体力が
低下したり、ありがた菌が減ると困った菌に変貌するタイプ。

実際にこれらの菌がどうかかわっているかというと、肌がツヤツヤ状態ならありがた菌がしっかり活動していて、トラぶっている肌はこまった菌が増えている状態だそうです。

腸の中の調子にも菌の状態は重要です。
腸内の乳酸菌(ビフィズス菌、ラクトバチルス菌など)は消化、吸収を助けたり腸内にこまった菌がとどまるのを防いでくれます。

腸内のこまった菌(大腸菌、ウェルシュ菌など)
以外にも大腸菌は腸内ではたんぱく質の分解やビタミンを作ったりして働き者らしいのですが増殖したり、排出されたものが口から入ってしまうと下痢や食中毒の原因になることも。O-157、O-111も大腸菌の種類です。
ウェルシュ菌は、便の臭いのもとになったり、便秘を引き起こす菌です。

腸内の”八方美人菌”にはレンサ菌、セラチア菌などがありますが、健康であるときは問題がないのですが、病気などをして自己免疫力が低下すると増殖して体調不調の原因となります。

ではどうすれば肌や腸内が快調でいられるかというと、”困った菌”や”八方美人菌”だけを減らすわけには行かないそうで、、“困った菌”よりも“ありがた菌”を先に増やすのが重要なポイントのようです。

生活の中で菌を増やす習慣とは
菌が増えるためには、「水分」、「温かさ」、「栄養」が必要で気をつけるポイントを書いて見ます。

1.水分は1日1.5Lを取ることを目標にする。
(水分はこまめに回数を分けて)
2.汗腺の働きを活発にして体を温める。
(汗が菌の養分にもなります)
3.バランスのよい食事を摂る
(乳製品や食物繊維などが“ありがた菌”の大好物)(”困った菌”は肉や脂肪が大好物)

後は発酵食品(味噌、しょうゆ、漬物など)を積極的に摂っ足たり、良く噛んで「腹八分目」を心がけるなどで“ありがた菌”が増えるそうですよ。

参考にさせていただいたMSNさんの元記事です。
       ↓
http://beautystyle.jp.msn.com/healthcare/
feature/1106kinkatsu.aspx
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2011年05月25日

「体を洗いすぎると臭くなる」なんていう見出しを発見しました。

「体を洗いすぎると臭くなる」なんていう見出しを発見しました。

現代のわれわれは、お風呂もちゃんと入るし、ボディーシャンプーなどを使って清潔にしていますよね、でも
制汗デオドラント治療の第一人者である、五味クリニックの五味常明院長によると現代人のほうが昔の日本人よりクサいらしいのです。

そのわけは現代人はあまり汗をかかなくなったので、汗腺の機能が低下して血しょう成分を含んだ濃度の濃いクサい汗をかくのだそうです。

また食物にも違いがあって、肉食が多くなって腸内で分解されたたんぱく質がクサい分子となって汗に出るなどして、現代人は体の中からにおいができやすくなっているとのことです。

この記事の題の「体を洗いすぎると臭くなる」とはなぜなのかというと皮膚の表面には「表皮ブドウ球菌」という常在菌がいて、悪い菌の繁殖を防いだり、皮膚の免疫として体をバリアしていますが、この菌はお風呂やシャワーで70%くらいが流され、さらに石鹸などでゴシゴシ洗うと90%以上がいなくなるらしいのです、すると
黄色ブドウ球菌や真菌といった悪臭の元になる菌が繁殖し、くさいニオイとなるのです。

毎日のボディケアの注意点は
合成化学石鹸は殺菌力が強いので使いすぎず、3日に一度くらいは塩で体や髪を洗うとよいそうです。

また石鹸もなるべく自然の成分のものをえらぶとよいですね、それでも汗が気になればにおいの元となるアンモニアを防ぐミョウバンや油っぽいにおいがするなら脂肪酸を防ぐ重曹を少量石鹸に混ぜてつかうといいそうですよ。

夏場もにおいを気にせず快適にすごしましょう。

R25さんの記事を参考に書かせて頂きました。
元記事↓
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20101118-00004260-r25
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2011年04月10日

花粉症、鼻のアレルギーとは

花粉症、鼻のアレルギーとは

吸入性アレルゲンによる反応で、くしゃみ、鼻水、鼻閉(びへい)を主な症状とする
疾患をアレルギー性鼻炎と呼んでいます。

症状が出る時期によって通年性と季節性に分けられます。

季節性の多くは花粉が原因で、花粉症と呼ばれてますね。

私も花粉が多くなると鼻水がとまらない一人です。

ティッシュが離せません。

通年性のアレルギー性鼻炎はハウスダストの中のダニに対するアレルギーが多くなって
いるようです。

一方、季節性アレルギーはスギなどの花粉が関係していることが圧倒的に多く、花粉が
飛び出す時期に、毎年苦労をする方がいらっしゃると思います。

花粉が飛散する時期は、関東地方では、スギが2月〜4月、ヒノキの花粉が5月〜6月、
カモガヤ花粉が6月〜8月、ブタクサ花粉が8月〜9月、ヨモギ花粉が8月〜9月などのようです。

この時期はマスクをしたりめがねをかけたりの予防が必要ですね。

アレルギーが起こったときは、なるべく原因となるアレルゲンを減らすこと、ダニなら
掃除機を丁寧に部屋や布団にかけたり、花粉症ならマスクやめがねでできるだけ防御し
ましょう、症状がひどいときは医師に診察してもらい、抗アレルギー薬を処方してもら
うこともできますし、スギ花粉なら減感作療法の注射液が開発されていますよ。
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ラベル:花粉症
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2011年01月09日

健康若返りの鍵「ミトコンドリア」

健康若返りの鍵「ミトコンドリア」
熊日新聞さんで若返りの記事を見かけましたので紹介いたします。
太田成男日本医大教授のお話を抜粋させていただきます。

老いとは体が持っているエネルギーを作る能力が低下すること。
エネルギーを作る能力に関係しているのがミトコンドリアです。

ミトコンドリアとはそもそも何かというと私たちの体の細胞中でエネルギーを作っている器官で細胞内の小器官と呼ばれています。

最近 認知症もミトコンドリアが生み出すエネルギーの低下が原因のひとつとわかってきました。

ミトコンドリアは人にはひとつの細胞に100個から数千個もあり取り込んだブドウ糖や脂質を酸素で分解してエネルギーを作る働きをしています。

体が衰えるとエネルギーを作る能力が低下する例が「中年太り」だそうですこれはエネルギーを作る能力が衰えたために食事などで取り込んだエネルギーの原料を使い切れずにあまらせてしまうからだそうです。

パーキンソン病などもこのミトコンドリアが古いミトコンドリアばかりになることで効率よいエネルギーが作れず体に害を及ぼす活性酸素が発生しやすくなり、神経細胞が殺されてしまうというようなことが起こるそうです。

エネルギーをつくる能力をアップさせることができれば、若々しく太りにくい体になります

このエネルギーを作る能力こそ、体を若々しくする機能の正体でそれにはミトコンドリアを増やすことがポイント(太田教授)

最近はミトコンドリアの数が割合簡単に増えることがわかってきました。自転車やジョギングなどやや強めの有酸素運動を行うだけでミトコンドリアが増える。

1日2時間自転車に乗る運動を1週間続けると30%もミトコンドリアが増える実験結果が出ています。

太田教授によるとミトコンドリアを増やすには

@やや強めの運動をする
A背筋を伸ばす
B寒さを感じる
C空腹を感じる
以上のことが大事なようです。

神経細胞のミトコンドリアを増やすには、脳の血流を増やすこと。
運動は間接的に脳の血流を増やすのでお勧めとのことです。

ミトコンドリアの量が増えるとエネルギー生産時の活性酸素の発生も抑えることがわかっているそうでミトコンドリアを増やせば10年くらいは簡単に若くなるはず」と教授はおっしゃっています。

皆さん上の4つを実行して若返りましょう。(^^♪
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posted by トクさん at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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