2013年08月27日

「アナフィラキシー」ショックに注意しましょう

「アナフィラキシー」ショックに注意しましょう

新聞で「アナフィラキシー」ショックに関する記事を読みましたのでご紹介したいと思います。

時々見かけるハチ、近くに飛んでくると怖いですね、私は子供のころ数匹のハチに刺されて体中が腫れて、一晩病院に入院したことがあります。

ハチに刺されたことがある人が、再びハチに刺されると5人に1人がハチ毒に対するアレルギー反応により、ジンマシンやむくみ、吐き気等の全身症状が現れる「アナフィラキシー」を発症するそうです。

さらにその中の数%の人は急激な血圧の低下や意識障害などのショック症状に陥って死に至ることもある怖いものなんです。

以前ハチに刺された経験のある人は、万一蜂に指された場合は、用心のため早めに病院で診察を受けましょうね。
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2013年06月23日

ミドリムシって 何?

「ミドリムシ」という言葉をテレビや新聞で見聞きしてからしばらくたちますが、いったいどんなムシ?なのか少し調べてみました。

th.jpg

それによると大変人類にとってメリットのあるムシ?ではなく(藻の仲間)のようです。

このミドリムシ、学術名は「ユークレナ」といいます。ユークレナとは、ラテン語で「美しい眼」という意味だそうです。
体の一点に赤い部分があるのでその名が付いたのでしょうね。

このユークレナは誕生したのが5億年以上前だそうです。植物と動物の両方の性質を兼ね備えている微生物で、
植物のように光合成を行って栄養分を体内に蓄え、動物のように移動をすることもできます。

それとミドリムシに含まれる成分ですが、ビタミンが13種類ミネラルが10種類、アミノ酸18種類、不飽和脂肪酸13種類など生きていくうえだ必要な栄養素がすべて含まれているそうです。

現在、アフリカなどの食料不足な地域のための、ミドリムシを使ったサプリメントの研究なども進められているそうです。

もちろん一般の社会でも、偏った食事や食品添加剤、食品油の多用などの問題がありますが、ミドリムシを研究することで健康に役立てる可能性が大です。

栄養面だけでなく、ミドリムシだけに含まれる成分、「パラミロン」という食物繊維に似た成分があるようです。
これがどんな特徴があるかといいますと、「パラミロン」には無数の穴が開いていて(炭のように)、体内でも炭のような働きで、余分な油などを取り込み、体の外に出す働きもありそうです。

この「パラミロン」自体も人間の体内に吸収されにくい性質のようで、それで上のような性質を持っているのでしょう。

NASAでもミドリムシは宇宙開発の研究のひとつになっています。ミドリムシが光合成をする際に作られる油が、ジェット燃料に向いているかも知れないなど、いろんな方面で研究されているようです。

しばらくは、ミドリムシに眼が離せなさそうです。

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2012年11月04日

健康情報「老けない食べ物」の話

健康情報「老けない食べ物」の話

今回は健康に欠かせない身近にある「老けない食べ物」の話です、ネタりかさんの記事からかいつまんでご紹介します。

そもそも老化の原因は体内で発生する活性酸素のために、体が錆びる(酸化する)ことで起こるといわれますね。

今までも老化を進める活性酸素を、発生させにくい抗酸化食材の紹介はテレビなどで紹介されるのですが、あまり近くで販売してなくて、摂取しにくいものも多いようですね。

身近で買えるそんな老けない食材があればわざわざ健康食の専門店で買わなくてもその食材を意識して使うことで、カンタンに抗酸化食材を摂れてしまいます。

ネタリかさんが身近にある健康管理に必要な抗酸化食材を紹介してくださっています。

アメリカの国立がん研究所が研究して作成したデザイナーフーズピラミッというものがあるそうです。
癌の抑制効果が高い食材をピラミッド型に並べた表のようです。

ピラミッドの最上グループの食材を見てみましょう。

■ 抗酸化力がもっとも高い食材グループ
(1)にんにく
にんにくはこのピラミッドではもっとも抗酸化の高い食材となっています。
料理に積極的に使用したり、漬物感覚で毎日取ると風邪の予防にもなりますね。

(2)キャべツ
意外にもキャベツが上位食品に入っています。
しっかりキャベツの千切りを食べるようにしたいですね、サラダのレタスをキャベツに変えて食べる手もありますね。

(3)大豆とショウガ
大豆やショウガも抗酸化力が高い食品のようです。納豆や豆腐を積極的に食べましょう。
お味噌汁にショウガのだし汁を加えれば最強の老化予防のメニューになるそうです。

(4)にんじん
ニンジンなどのセリ科の植物も抗酸化力はトップクラスのようです,にんじんもサラダや味噌汁の具材になるので摂り易いですね。

上の食品以外では、タマネギ、玄米、かんきつ類、ブロッコリー、カリフラワーなども抗酸化力が高い食材として紹介されています,どれも近所のスーパーさんや八百屋さんでかえるものばかりですね。


老化や癌に負けないように毎日の食事で抗酸化食材を取り入れて健康生活をしましょう。
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2012年10月13日

健康情報「腎臓がおしっこを作る深い理由」

「健康情報」腎臓がおしっこを作る深い理由

今回は日本経済新聞さんの記事から健康維持に大事な腎臓の役割についてご紹介します。

教えてくださったのは、順天堂大学医学部解剖学第一講座教授の坂井健雄さんです。

生き物の体はすべて細胞でできています、細胞の種類はさまざまでも、どんな細胞も生き続けるための共通の要件があるそうです。

それは細胞の周りの体液の塩分濃度が0.9%であるということ、細胞は体液に浸って生きているので真水の中では塩分が足りなくて生きていられないし、海水では濃すぎる、0.9%の塩分濃度でないとダメなのだそうです。

この塩分の濃度が常に0.9%に保たれていることを、「体液の恒常性の維持」(ホメオスタシス)というそうです。

生きていくうえの体内の最重要なルールですよね、この「体液の恒常性の維持」を調整しているのが腎臓です。

血液の老廃物をおしっことして対外に出すのはもちろん、体の細胞が生きていく環境を管理しているのが腎臓なのですね。

腎臓が体内の水分量を迅速に調節して塩分濃度を一定に保っている例として、ビールを飲んで体内の水分量が急に増えだすとそのままでは塩分濃度が下がってしまいますね、でも腎臓が急速に尿の量を増やすので、30分もしないうちにおしっこにいきたくなるのです、体内の水分を減らしているのです。

腎臓は健康維持にすごい役割を果たしてくれていますね、感謝しましょう。(^^♪

さらに詳しくお知りになりたい人は元記事をごらんくださいね。↓
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1901A_Z10C12A9000000/?dg=1

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2012年07月28日

健康情報「たんぱく質で神経回路が回復」

健康情報「たんぱく質で神経回路が回復」

京都大の生沼泉助教(神経科学)のグループが、脳内で神経回路が正常に形成されるように制御している複数のたんぱく質があることをマウスを使って解明しました。

なにやら難しそうですが、神経が傷つくと、複数のたんぱく質の働きで、神経細胞の先端にある、枝分かれする「樹状突起」の伸びが阻害され神経が勝手に伸びて回路を混線させるのを防いでいます。

人にも同じたんぱく質があって脊椎損傷や脳卒中で神経が損傷すると同じ仕組みが働くと見られ、逆に考えると神経回路を回復する再生医療の開発に役立ちそうです。

その仕組みは、神経回路が切れた際に、多く分泌されるたんぱく質の「セマフォリン」がたんぱく質の「プレキシン」に作用しさらに「プレキシン」が別のたんぱく質「M-Ras」に働きかけると樹状突起の伸びを止めます。

「プレキシン」の働きを抑える遺伝子をマウスの脳に導入すると「M-Ras」の働きが活発化して樹状突起が伸び枝分かれする本数が著しく増えるそうです。

枝分かれしたものを利用して神経回路を作ることができれば、すごいことですね。

一度脊椎損傷した人にも、また神経回路を伸ばせる可能性があるということだと、私は思ったのですが、そうなると喜ぶ人がたくさんいらっしゃいますよね。


研究者の方々、がんばってください。
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