2008年09月08日

インシュリンと糖尿病

インシュリンと糖尿病
今日はなかなか完治が困難な糖尿病について調べて見ました。

糖尿病とは血中のブドウ糖をコントロールする「インシュリン」
の量が、何かの原因で不足して、高い血糖値が続く状態を言いま
す。

通常の生活サイクルの流れでいいますと食事をする→消化吸収
して糖分が増える→血液中にブドウ糖が増える→インシュリン
が細胞膜の受容体と結合してブドウ糖が細胞に取り込まれる→
細胞が栄養をもらい元気になる

本来は上のように循環しているのですが、糖尿病の人はインシュ
リンの分泌量が少ないか、分泌速度が遅いためブドウ糖を細胞に
運べず血糖値が下がらない状態になっています。

インシュリンの分泌量が少ないのはすい臓の働きが悪い場合やそ
の他の原因があるのでしょうが、鍵を握っているのはインシュリ
ンのようです。

インシュリンが少ない場合はすい臓に働きかける薬を使うか、イ
ンシュリンを注射で投与して必要量を満たします。

普段の食事や運動に注意して糖尿病予防を行いましょう。

・紹介記事
糖尿病 症状と治療法について

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posted by トクさん at 06:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 糖尿病と生活習慣病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

糖尿病とはどんな症状の病気?

糖尿病とはどんな症状の病気?

糖尿病とは血中の糖分をコントロールする「インシュリン」の量が、いくつかの原因で不足して、高い血糖値が続く状態を言います。


「インシュリン」はすい臓のランゲルハンス島から分泌されるホルモンの一種のインシュリンの不足によって起きます。


糖尿病と一言でいわれていますが、糖尿病は三種類に分類されています。


インシュリンの分泌のトラブルで発祥するタイプと、すい臓やホルモン関係の病気が原因の場合を除いて、8割の糖尿病(2型糖尿病)のタイプは生活習慣を改善することで予防できます。


糖尿病が怖いのは血糖値が高い状態が続き、活動エネルギーとしてすべての細胞に行き渡るはずの糖分が吸収されず、血液中にはたくさんの栄養があるのに細胞は栄養不足で活動できない状態になっていることです。


また糖尿病が怖いのはさまざまな合併症があることです、その中でも合併症の一つ網膜症は日本で失明の原因の第1位となっています、その他心筋梗塞や脳血栓など命に関わる病気を併発する可能性も大です。


糖尿病の人はあきらかに増加していて、しかも肥満症の人の増加と正比例していて、肥満と糖尿病が密接な関係があることがわかります。


普段からの食生活や運動(ダイエット)に気をつけてまず肥満にならない体質を作りましょう。


このホームページでもダイエットやウォーキングの記事をUPしていますのでよろしければ読んでいってください。

・運動・スポーツについて
http://banzai-kenkou.seesaa.net/category/5576930-1.html

糖尿病 症状と治療法について

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タグ:糖尿病
posted by トクさん at 07:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 糖尿病と生活習慣病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする