2008年08月18日

ダイエットとカフェインの関係

ダイエットとカフェインの関係

訪問有難うございます。(^^♪

ご存知の方も多いと思いますが,カフェインにはダイエット効果があります、コーヒーに含まれるカフェインを運動する前に摂ると体脂肪を燃えやすくしてくれる効果があることが研究で明らかになっています。

カフェインがリパーゼという脂肪を分解する酵素を活性化してくれるために、体脂肪の燃焼が促進されエネルギーとして消費されます。

コーヒーダイエットもこの働きを取り入れているのでしょうね。

その他にもカフェインの効果はたくさんあります

・よく聞くのが眠気が覚めるなどの覚醒作用です、脳の中枢神経に疲労感、安定感をもたらすアデノシンという物質の働きをカフェインが阻害することで脳が覚醒します。

・カフェインには利尿作用があります。

・カフェインはインシュリンの分泌を促進して血糖値を下げる働きがあり糖尿病の予防にも効果があるとされています。(現在研究中とのこと)

・カフェインには筋肉の収縮力を高める効果があります、運動の前に摂取すれば効果的ですが、オリンピックなどの公式スポーツではドーピング検査の対象にもなっています。


・カフェインには悪玉コレステロール値を下げて善玉コレステロールを増加させる働きがあります。

カフェインにはいろんな作用がありますね、気分転換にコーヒーや紅茶を飲まれるときに上の話を思い出してくださいね。
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タグ:カフェイン

2008年08月10日

肥満と倹約遺伝子の関係

肥満と倹約遺伝子の関係訪問有難うございます。

「倹約遺伝子」って言う言葉を聞かれたことがありますか?
なんとなく漢字から想像できますね^_^;

そうなんです大昔から飢饉などで食物が足りないときでも少ないエネルギー消費で生き残ってこれたありがたい遺伝子なんです。

縄文時代の人の平均寿命はなんと15歳(骨などから推定して)くらいのようです、干ばつなどの食料不足や病気、感染症などと戦うのが精一杯だったのかも知れません、そんな時代では「倹約遺伝子」はなくてはならないものだったことが考えられます。
現在倹約遺伝子は数十種類以上報告されています。

肥満と日本人
日本も10年前20年前と比べると成人男性のすべての年齢層で肥満増大の傾向に変化しています、30代で3人に1人、40〜50代で4割近くの人が「肥満あるいはやや肥満」という統計も出ているようです。
特に日本人はこの「倹約遺伝子」を欧米人の2,3倍も持っていることが研究で明らかとなっています。

「倹約遺伝子」と基礎代謝
倹約遺伝子は基礎代謝にも関わりを持っています、基礎代謝は、じっと寝ていても消費される必要最小限のエネルギーのことです。

平均的に基礎代謝量は1日あたり、男性で1500Kcal、女性で1200Kcalですが、たとえば1種類の倹約遺伝子を持っていると約200Kcal基礎代謝が減少し、2種類の倹約遺伝子を併せて持っていると約300kcalも基礎代謝が減少するそうです。

日本人がいかに太りやすいかの説明をしただけとなってしまいました(-_-;)

有名な血清コレステロール低下7個条(岡山 明さん)を引用させていただきます。
1.毎日のなかに運動を取り入れる
2.朝食を和食にする
3.肉、卵を控え、魚、大豆製品を毎日1品はとる
4.乳製品は低脂肪食品をとる
5.野菜、海草を毎食食べる
6.バター、ラードをやめサラダ油、ドレッシングを
7.菓子パン、洋菓子、スナック菓子より和菓子を

上の7個条を生活に取り入れて肥満にならない体作りを目指しましょう。
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タグ:倹約遺伝子

2008年08月01日

ダイエットするには基礎代謝を見直そう

ダイエットするには基礎代謝を見直そう

ダイエットで大切なポイントの一つは基礎代謝です。
基礎代謝とは、「生きていくための最低限必要となるエネルギーの量です。

1日の総消費エネルギーはこの基礎代謝+日常の生活で使う動作や運動エネルギー+食べた時の消化や吸収で使うエネルギーですが約6〜7割をこの基礎代謝が占めているそうです。

ここを何とかすればダイエットに効果的と思われませんか?

ダイエットはまづ、基礎代謝量を上げて普段の生活の中でカロリーを消費しやすい、太りにくい体にしていくほうが効率的です。

基礎代謝量を決めるのは筋肉量!

基礎代謝量を決めるのは筋肉量です、脂肪が少なく筋肉量が多い人のほうが基礎代謝量は高く、消費エネルギーも多くなりますが、残念ですが普通に生活してゆけば30代をピークに筋肉量は落ちて行きます、

中年以降から肥満になる人が増えるはそのためです。加齢に伴い落ちていく基礎代謝を維持するには毎日のトレーニングが必要です。

近くの買い物は車でなく歩いてゆくとか自転車を利用する、エスカレーターをやめて階段を上る、もちろん家庭で腕立て伏せや腹筋運動を取り入れてもいいのではないでしょうか、

上手く基礎代謝をあげてダイエットしやすい体を作りましょう。

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年齢別基礎代謝量とエネルギー所要量
年齢     基礎代謝量Kcal(男/女)  エネルギー所要量Kcal(男/女)
18〜29才      1550/1210          2000/1550 
30〜49才      1500/1170          1950/1500
50〜69才      1350/1110          1750/1450
70以上才      1220/1010          1600/1300
「第6次改訂日本人の栄養所要量について」厚生労働省
「2002新食品成分表 FOODS」一橋出版 資料より引用させていただきました。
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タグ:ダイエット

2008年07月06日

肥満と治療法

肥満と治療法

訪問有難うございます。
今回は肥満についての記事です

肥満とは
肥満になるのはエネルギーのとりすぎによって、あまった分を体脂肪の形に変えて貯蔵した結果です、でも貯蔵することは昔からの生命維持に必要な仕組みでもあります、何かの理由で食物が摂れないときに蓄えた脂肪をエネルギーに変えて生命を維持するのです、ただ肥満がいけないのは皆さんご存知のように肥満による原因で健康障害が起こることが問題です、糖尿病、高血圧、高脂血症、脳血栓、脂肪肝などその他いろいろな弊害がありますどれも放っておくと命に関わる病気になるということです。

肥満の評価には国際的な指標であるBMIが用いられています、少し肥満の心配がある人はしたの計算式でBMIを計算してみてください
BMI=体重(Kg)÷身長(m)×身長(m)
たとえば体重67Kg身長165cmの人なら
67÷(1.65×1.65)=24.6---となりBMIは約25です、BMI25以上を肥満としています
最も病気が少ないBMIは、22であることが統計でわかっています。

BMI22になる体重の計算は下の式です

標準体重=22x身長(m)x身長(m)で計算できます。
165cmのひとなら
22×1.65×1.65=59.8---- 約60Kgになる計算です

肥満の治療法
肥満は日常生活を見直すことで改善できます、基本は食事療法や運動療法で肥満を治しますが重度の肥満の人や身体的理由で運動療法が十分に出来ない人には薬物療法を加えることもあります。

食事療法基本は適正体重になるまでは適正なエネルギー量の食物だけを摂ること、3食をちゃんと取り栄養バランスも保ちながらダイエットする、間食もやめる、毎日の食生活を見直すことで脂肪を減らしていく方法です。

運動療法
運動をすることで体脂肪を燃やし、基礎代謝を上げあまったエネルギーを使うことでひまんを解消してあわせて太りにくい体を作っていく。
脂肪を燃やすには呼吸をしながらの有酸素運動が効果的です、ウォーキングやサイクリングなどがお勧めです、肥満が重度の人は水中での運動が腰や関節の負担が少なくお勧めです、重度の人は我流ではなく専門家に相談するか、いろいろと調べて安全に実行しましょう。

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TOPダイエットするには基礎代謝を見直そう
タグ:肥満

2008年06月28日

行動療法ダイエットってご存知ですか?

行動療法ダイエットってご存知ですか?


訪問していただいて有難うございますわーい(嬉しい顔)
本日はご自分で分析しながら行うダイエット法の紹介です

ダイエットにいろいろ取り組んでるのに何で痩せないの?と疑問がわくことってないですか?

人間の肥満は遺伝的要因と環境的要因の二重の構造から出来ているそうです、食べすぎなければよいというものでもないようですね、肥満の問題は遺伝的要因が3から4割、環境的要因が6から7割と言われています、遺伝的要因は生存本能なので一概に悪くはありません、環境要因にメスを入れましょう(^_^;)

市販されているダイエット法にも優れた方法があるとは思うのですが、体の維持に必要な栄養素までも取れないようなダイエット法では、痩せることは出来ても健康を壊してしまい本来の、なぜ痩せたほうがいいのかが忘れられてしまうことも少なくありません。

この行動療法ダイエットは病院でも注目されているダイエット法の一つです。


肥満症には行動認知療法が効果的な場合が多いようです、行動認知療法とは簡単に言うと毎日の食生活を中心とした生活の記録をとって、その記録を分析してダイエットを図る方法です。

記録していくものは大体下記のような内容です
1食事の記録をとる
     食べた時間
     食べた物(内容と量)
     食べる前の気分、食べた後の気分
2毎日の体重記録をとる
     一日4回くらい
3運動の記録
     万歩計とかで1日の運動量などを記録するといいですね。
4精神的なストレスを受けたことや、生活環境の変化なども記録したらいいかも知れません。

記録が1週間か2週間たまったら上記の記録からなぜ肥満になりやすいかを分析、検証の作業をします。

なぜ太っているか、いまの環境や原因となっている食の行動の分析すること、食べ過ぎを起こすキッカケを明らかにしてそれの解決法を考えてみること、自分で原因を探り自分で改善計画を考え行動してみることです。
自分で原因究明をすると意識が自然にダイエットの方向に傾き、自然に食べる量が減ってしまう人もいらっしゃるようです。

肥満の原因が、食べる量が多すぎるのか、オヤツが多すぎるのか、運動や体を使ってカロリーを消費するのが少ないのか、精神的なストレスが過食を誘っているのか解明してみましょう。

肥満の人に多くみられる自己認識のパターンです
●人より太りやすい体質だと思っている。
●水を飲んでも太るきがする。
●食品は多めに買う。
●料理は多めに作る
●残った料理はもったいないので自分がたべてしまう。
以上の項目からも改善のヒントがありそうですね。

原因がなんとなくわかってきたら食事の時間以外に何か食べたくなったら以下の事を実行されるのもいいと思います
・5分間食べることをがまんする
・友人に電話する(食べたい衝動から意識をそらす)
・運動をする(気分転換とカロリー消費を促進する)
・本、雑誌を読む

行動療法は、あまり完璧な目標を設定すると毎日が苦痛に満ちたものとなっては途中で挫折してしまいます、自分が決めた6割から7割くらいで食生活の改善を目指しましょう、少しずつでも継続は力です!
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タグ:ダイエット