2007年12月22日

コレステロールについて

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今回は、コレステロールについて調べてみました。

コレステロールには2つのタイプがあって、高比重リポ蛋白(HDL)と低比重リポ蛋白(LDL)の2種類、一般では前者を「善玉」コレステロールと呼び、後者を「悪玉」コレステロールと呼んでいます。

注意しないといけないのは低比重リポ蛋白(LDL)コレステロールで、数値が高くなると心臓の病気や脳卒中のリスクが高くなる危険があります。
また低比重リポ蛋白LDLコレステロールは他の物質と一緒に動脈の内壁に付着してプラークを形成して血液の流れを妨げ悪影響を体に与えるようです。

(HDL)コレステロールは、数値が十分に高ければ心疾患リスクが低下し、「悪玉」コレステロール(LDL)を動脈から肝臓へと運び出し、体外へ排泄させると考えられています。

数値としては(LDL)コレステロールで100mg/dl未満が好ましく(HDL)コレステロールでは40mg/dl未満になると心疾患リスクが増大するのでこの数値に近い時は用心が必要のようです。

コレステロールが問題となる一つに血液中で活性酸素と出会うとコレステロールを包んでいるリボタンパクが酸化されて破れてしまって、油溶性のコレステロール自身が血管中にばらまかれてしまうことです。ばらまかれたコレステロールはさらに酸化され過酸化脂質となってしまいます。過酸化脂質はほかの脂肪酸を酸化させたり、活性酸素をまき散らすため、ガンや老化の原因となります。

ですから、コレステロール値が高いという時には、まず活性酸素対策が最重要課題で、また余分なコレステロールが効率よく排出されるようにレシチンや食物繊維、ビタミンCを多く摂取しなければならない、ということになります。

通常、老廃物は腎臓で処理され、尿から排出されますが、不要となったコレステロールは油溶性のため、腎臓では処理されず、胆汁に混ぜて排出されます。せっかく排出されても、食物繊維がなければ腸で再吸収されてしまいます。コレステロールを胆汁酸に変換するには、ビタミンCがなくてはなりません。

LDLコレステロールが多いときは、何を気をつければよいのでしょうか、下記の食物を意識して摂取するのもよいようですね。
<食物繊維の摂取>
 ・りんごや柑橘類の皮に含まれるペクチン質
 ・こんにゃくマンナン
 ・寒天、アルギン酸(海藻のぬるぬる成分)
 ・特に、グレープフルーツのペクチンという繊維質はコレステロール値を下げる働きが顕著な食材です。

・ビタミンCを毎食後すぐに1000mg程度を摂取する。(食物で摂取が難しい場合は良質なサプリメントを利用してもよいかもですね)

コレステロールに気をつけて毎日を健康に暮らしましょう。


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posted by トクさん at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | コレステロールと健康について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする