2016年09月19日

水素風呂「水素マン」は本当にいいか?

巷で水素のドリンクや水素のお風呂の商品をよく目にするようになりましたが本当はどうなんでしょうかと思い調べてみました。
水しぶき.png

なぜ水素が注目されているかは、水素が体に悪影響を及ぼす悪玉活性酸素と結びつき安全な水に変えて体外に排出するという大変な働きに注目が集まっているからのようです。

悪玉活性酸素といえば「ヒドロキシラジカル」として知られていて、細胞やDNAを傷つけてしまう強力な酸化作用を持ちシミ・シワや老化に加え、癌や糖尿病、脳梗塞などの病気を引き起こす原因となっているものですね。

リンゴの皮をむいてしばらくすると褐色に色が変わるのも酸化作用の一つです。

活性酸素には、善玉活性酸素と先ほどの悪玉活性酸素があるのですが、水素はこの悪玉活性酸素にだけ作用して無毒の水に変えてくれる存在のようです。

善玉活性酸素はご存知のとおり、体に侵入した細菌やウイルスを攻撃してくれる免疫機能になくてはならないものですが水素の場合は善玉活性酸素には反応しないという、うれしい性質があるとのことです。

水素風呂に話を戻しますと水素風呂に入浴することで肌呼吸により水素が皮膚から吸収されて肌の奥まで浸透していくので高いしそ吸収力が期待できそうです。

水素の分子はとても小さいので水素風呂に入ることで、ほかの物質の分子では入り込めない細胞の隙間にまで入っていくことができます。

水素風呂は肌の奥から水素が活性酸素に働くので、活性酸素が原因のシミ、シワ、皮膚疾患、乾燥肌などに効果があるといわれています。

水素風呂の入浴法はどうすればいいか

肌呼吸により水素が皮膚から吸収されて水素が全身に行き渡るまで、約7分が必要といわれています、水素風呂の効果を得るためには10分以上の入浴が必要のようです。

30分近いゆっくりとした入浴ではより効果を実感できそうです。

ガンの温熱療法や皮膚炎治療に水素温熱療法を推進している病院もあるそうです。

ご家族での水素風呂は家族全員で利用できるので取り入れてみるのもいいのではないでしょうか。


タグ:水素風呂
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2015年12月18日

「冬の入浴で気をつけることは」

「冬の入浴で気をつけることは」

冬の入浴で気をつけることは、部屋と浴室、それとお湯の
温度差がかなりあることです。

gooさんの記事を拝見しましたのでご紹介したいと思います。


寒い浴室で服を脱いで、その後で熱いお湯に入ると血圧が
思った以上に変動してしまいます。


日本では年間に1万4000人以上の方が入浴中に事故死されて
いるそうで、特に11月から3月にかけての寒い季節に増える
傾向があるようです、先ほどの温度差が原因のひとつになってい
るようで、なんと交通事故による死亡者数を上回っています。



少し脱衣場の暖房を工夫されたら事故を防げた方がいらっしゃったかも知れません。



なぜ入浴中の事故が多いかというと、肩までしっかりつかる
日本の入浴法にも一つ問題がありますね。


冷たい脱衣場で服を脱いで今度は熱いお湯に肩まで入るので、
一度寒さで収縮した血管が血圧を上げ、今度は熱いお湯が
急激に血圧を下げて行きます、この血圧の変化が、心臓や
血管に強く影響します。


熱すぎるお湯はまた脳や心臓への血流を減らす
危険があります、熱いお湯につかると、皮膚表面の血流量
が、大幅に増えるため、脳や心臓に回るべき血が急激に少なく
なり、特に高齢の方には危険な状態となります。



また熱いお湯に長時間使っていると知らぬまに、発刊作用が
進んでしまい、血液の水分も減って血液が粘っこくなり血
栓ができやすくなります。


脳梗塞や心筋梗塞も心配ですね。

◇ 安全に入浴するために大切なこと ◇

・入浴のお湯の温度は38°〜41℃くらいにする

・浴室を入浴の先に暖めておく

・熱いお湯にいきなり入らず、手足、肩、背中のように順番
にお湯をかけて体になじませてから入浴する。

・入浴の前後に水分の補給をする
知らない間に発汗が進んで、血液が粘っこくなっているかも
知れません。

・アルコールを飲んだすぐ後や食事、運動のすぐ後も入浴は
良くありません。

以上冬の入浴で気をつける事柄でした。
さらに詳しくは、gooさんの記事をお読みください。
タグ:入浴
posted by トクさん at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と入浴法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

お風呂は毎日出来る健康法

お風呂は毎日出来る健康法

朝晩肌寒い日がおおくなってきましたが、毎日の疲れを取るのにお風呂は欠かせませんね。
お風呂はシャワーにはない健康効果がありますね。

温熱効果がある
お湯につかると体が温まって血行がよくなり新陳代謝が高まり、体内に出来た老廃物の排出も盛んになって疲労が取れやすくなります、また筋肉のこりも取れるので肩こりや、女性では冷え性にも効果的です。

お湯の水圧効果がある
水圧による全身のマッサージ効果によって血液やリンパ液の流れがよくなってやはり老廃物を排出しやすくなります、特に下半身の血液が心臓に戻りやすくなって脚の疲れやむくみの解消にもよさそうです。

浮力の効果がある
お湯の中ではその浮力によって体が感じる重さは10分の1に減って筋肉や関節の緊張が和らぎ体も精神もリラックスできます。

特にリラックスしたいなーと思う日は、39度くらいの温度のお風呂で20分ほどゆっくり入浴するとよいようですよ。

さらに詳しい記事は下記へ
http://health.goo.ne.jp/column/fitness/f002/0048.html
Gooヘルスケアフィットネス&リラックスさんへ
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タグ:風呂
posted by トクさん at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と入浴法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

半身浴していますか?

半身浴していますか?

訪問有難うございます、今回も健康にいいと言われる
入浴法(半身浴)を調べてみました。

お風呂にどんな姿勢で入りますか?
半身浴していますか?

温泉や銭湯の楽しみは、広いお風呂で手足を思いっきり
伸ばして入る事ですよね、想像するだけでも気持ちがよ
くなります。

しかし、余程広いお風呂のあるお宅でなければそんな贅
沢はちょっと無理。

普通のお宅のお風呂では、浸かって温まるのが精いっぱい。

一人暮らしだと、ユニットバスでシャワーだけという人も
多いのではないですか?しかし、ユニットバスこそ、お湯
をはって入浴してください。「狭くて無理」なんて考えな
いようにしましょう。

ユニットバスは半身浴に最適なお風呂の形といってもいい
くらいなのですから。

浅いユニットバスそれが案外、健康のためにはいいんです。

浅いユニットバスにお湯をはっても、せいぜいみぞおちの
あたりまでの高さが限界です。

がんばって首までどっぷりつかって温まるには少し窮屈に
なってしまいます。日本の浴槽は首まですっぽり全身浴が
できるように、ちょっと深めにできています。

でも、首までどっぷりの全身浴をすると、思った以上に水
圧で心臓に負担がかかります。
この水圧から心臓を守る入浴法が「半身浴」なのです。

下半身だけに水圧がかかるので、血液が心臓から押し出さ
れて、足先まで行き、足先から心臓に戻ってくる静脈の血
液を押し戻すのも楽になります。

家のお風呂でも、「ユニットバスだから」とあきらめないで
、お気に入りの入浴剤をたっぷり入れて半身浴を楽しみまし
ょう。

温泉や銭湯の広いお風呂でのんびりゆったりするときも、
なるべく上半身はつからずに、心臓を水圧から守るよう
に心がけてみましょう。

「上半身が寒いのでは?」という心配はご無用。下半身で
温められた血液は、上半身を巡って、上半身もちゃんと温
めてくれます。

しかも今までよりゆったりとした気持ちで、長時間お湯に
つかることができるから、体が芯まで温まることでしょう。

忙しい毎日を送る人にも、貴重なリラックスタイムになる
こと間違いなしです。

■お風呂でエクササイズ
お風呂の中は少しのエクササイズでも水圧の効果で、
普通にするより大きな効果を得る事が出来ます。

しかも、お湯の中なら普通のエクササイズよりずっと楽に
できます。エクササイズをする時は、お湯の温度をぬるめに。
また、長時間のエクササイズは止めましょう。

■ウエスト

●浴槽のふちを軽くつかみ、上半身をひねり5秒間ほど
静止します。 左右に数回くり返します。

●浴槽のふちを手でつかみ、ひざを軽く曲げ、両足が水
面に出るくらいまで、腹筋をつかって両足を持ち上げま
す。 そのまま5秒間ほど静止します。
これを数回くり返します。

●身体を洗う時に、右側のウエストにタオルを当てて、
体を右にねじると同時に、タオルを左に動かし、洗い
ます。左右交互にくり返しながら洗います。

■足

●浴槽に入り、座った状態で手は足を閉じる方向に力
を入れながら押し、ひざは足を開く方向に力を入れ、
手とひざで押し合います。 力を入れたまま5秒間ほど静止。
これを数回くり返します。

●こんどは、手は足を開く方向に力を入れながら押し、ひざ
は足を閉じる方向に力を入れ、手とひざで押し合います。

■お尻

●浴槽の内側の壁にかかとを当て、浴槽の壁を両足で押すよ
うにしてお尻に力を入れます。 そのまま5秒間ほど静止し
ます。 これを数回くり返します。
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2007年06月14日

より温まる入浴法

より温まる入浴法

訪問有難うございます、健康に良い入浴、湯冷めしにくい
温まる入浴法を調べてみました。

日本人が比較的好む42℃以上の高温浴はせいぜい5分が
限度です。

それ以上の入浴時間になると、発汗、動悸、のぼせなどが
起こり、不快となります。

また高温浴は熱しやすく冷めやすいので、すぐに寒さを感
じることになります。

高齢者は温度感覚の低下から、高温浴を好む傾向がありま
すが、入浴の危険を避けるために充分なかかり湯をして身
体に準備をさせることです。

そして半身浴5分、湯から出て3分休む、これを2回繰り
返す反復入浴をすると、1回10分間の入浴よりも身体の
負担が軽く、血液量が増大してよく温まります。

しかし、ゆったりと身体を温めるには40℃付近の温度で
、半身浴の反復浴を3回,または浮身の姿勢での20分間
入浴がよいでしょう。

思い出されたら、健康に良い温まる入浴法をお試し下さい。

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