2007年06月02日

健康にとってお水は大事!

健康にとってお水は大事!

たった1%、水不足になっただけで、人間は猛烈なのどの渇きを覚えます。
もし1日、水を飲まないとすると体の中の約2.5%の水分が失われてしまい、
脱水熱といわれる熱を出し、さらに進むと幻覚症状に陥ります。
この時、体の中のナトリウム、カルシウムなどのバランスが悪くなり、
ある程度を越えてしまうと、死にいたってしまいます。
これが脱水症状による死です。
脱水症状は、小児の場合で5%ほど不足すると起こり、成人では2〜4%不足
すると、顕著な症状があらわれはじめます。

□ 下痢をしたときは水を飲まない方がいい?
下痢をしたら速やかに水の摂取を
下痢をしたときは、大腸で水分の再吸収が行われなくなり、
水がどんどん体外に排出されてしまいます。
ですから水を補わないと脱水症状になり、体の他の機能まで
低下してしまいます。
だから下痢をしたときは速やかに水を摂取しなくてはいけません。
ただし冷たい水をいっぺんに飲むと体温が下がり、腸のはたらきが
鈍ってしまうので、常温の水を少しずつ補給することが大切です

□ 便秘解消にも水が効く?
水は腸のぜん動運動を刺激し、排便を促します
便秘に悩む女性の中には、水不足が原因の場合もあるんです。
知っていました?充分水分を摂れば、便秘の解消にも繋がります。

この便秘の改善にも、ミネラルウォーターが役立ちます。
便秘の原因には、食物繊維の不足、運動不足、不規則な生活、
ストレスなどがありますが、水分の不足もまた大きな要因のひとつです。
体内の水分が足りないと便が固くなって排泄されにくくなり、また
消化液の分泌量も減ってしまいます。
また、水は腸のぜん動運動を刺激し、排便を促す役割も果たします。
とりわけミネラルの豊富な硬水は、腸を刺激する作用が高いと考えられています。
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posted by トクさん at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | お水と健康について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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