2014年01月27日

新谷酵素の効果と酵素の働き

新谷酵素の効果と酵素の働きとは

200万部の大ベストセラーの「病気にならない生き方」
で著名な新谷博士ですが、先生が研究,監修する「新谷酵素」とはいったいどんな酵素なのか,それと一般的な酵素の働きをご紹介します。


◆健康状態を左右する「酵素」とはいったいどんな働きをしているのでしょうか。

・まず体内にある酵素が健康の源だと言えそうです。

食べ物を摂ると酵素が消化吸収を高めてくれます、というより酵素がない状態では、人は消化吸収が出来ません。
そして吸収された栄養を身体中の細胞に届けるにも、酵素が働きます。

・また酵素は活性酸素の除去をしてくれます、それによって健康を守ってくれます。

・酵素は有害物質も除去をしてくれます。

・酵素は免疫力を高めてくれます。

要するに、身体のすべてのことにかかわっていて、いわば自然治癒力の源とも言えますね、傷ついたDNAの補修をするにも酵素の働きがいるそうです。
こんなに大事な酵素なのですが、潜在的な(一生分の)体内酵素は増やすことが出来ないそうです、だから無駄な酵素の使い方はとてももったいないことをしているともいますね。(^^♪

◆老化とは体内の酵素が減っていくことと言えます。

体内酵素は加齢とともに若いころの2分の一、3分の1、4分の一のように減ってしまうそうです、酵素が不足すると、体が不完全燃焼(代謝が悪い)した状態になります、活性酸素の発生の原因になりますね。

・日常生活で酵素が減る原因には主に下記のようなものがあります。
1.食事をするとき
2.身体が疲れたとき(特に内臓)
3.ストレスを受けたとき(脳の疲労)

一番上の1.の食事をするときとは、食べないと仕方がないのですが ^^;
食物を摂ると消化するために大量の消化酵素を使うため必然的に酵素は減ってしまいます。

(食物に含まれる食物酵素を補充することはできますので、補うことも出来るのですが、酵素は熱に弱いので炒めたり、レンジで「チン」してしまうと酵素は死んでしまいます。酵素を生きた状態で摂取できるかどうかが、健康を維持するための「カギ」のようです。

・体内で酵素が減っている人に出やすい特徴を書きます。
1.食事の後 体がだるくなる人、眠くなる人。
2.ここ数年で太った人。
3.化粧のノリが悪くなった人。
4.風邪を引きやすくなった人。

など思い当たる人は酵素不足にならないように食事やサプリメントなどで補充するように気をつけましょうね。

以上のような理由で、酵素がいかに健康を維持する要となっているかをわかっていただけたでしょうか。

新谷博士の「新谷酵素は米、麦、大豆の胚芽、黒大豆、麹小麦を原料として、熱に弱い酵素が失活しないように、麹菌で低温発酵(40℃以下)させたエキスとパパイヤのエキスを凝縮させた「活きた酵素をたっぷり閉じ込めることに成功した優れた酵素のようです。
                  


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posted by トクさん at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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