2012年07月24日

紫外線の強い季節です、皮膚がんに注意です。

紫外線の強い季節です、皮膚がんに注意です。

熊本大病院の井上雄二医師(皮膚科)のお話です。
日焼けは皮膚病やひいては皮膚がんの原因になります。

皮膚がんは50代以降に増え始め70代から80代にもっとも多くなります。

皮膚がんを防ぐには、紫外線をうまく避けることが大事ですね

紫外線による皮膚の炎症が蓄積して表皮で発症するがんは「有棘細胞がん」(ゆうきょくさいぼうがん」
と呼ばれるもので、色白の人で日焼けをしても赤くなるだけで黒くならない人は日焼けする都度炎症を起こしていることになり癌の発症の可能性が高くなるそうです。

「有棘細胞がん」はリンパ節などに転移する前の「日光角化症」の段階で発見することが重要です。


「日光角化症」は5年以内に3割が癌化すると言われています、だから癌の前段階で発見するのが大事ですね。

「日光角化症」が発症するのは顔が7割、手の甲を含めると9割となるそうです触った感触は、かさぶたを触ったような感じ(カサカサ)がするようです。色は黒か赤でただれや出血も見られることもあります。

50歳を過ぎたら「日光角化症」となりやすいので井上医師も普段から鏡で顔を見て注意してほしいといわれています。


今の季節、紫外線を浴びないように、外出時は帽子、日傘、サングラス、UVカットのアームカバーなどで紫外線を防ぎましょう

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posted by トクさん at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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