2012年07月01日

医療情報「話題のips細胞で人の肝臓を作れた?」

医療情報「話題のips細胞で人の肝臓を作れた?」
さまざまな細胞になる能力がある、今何かと話題のips細胞ですがその能力を使って、マウスの体内で人間の小さな肝臓を作ることに、横浜市立大などのチームが成功したそうです。

この研究が進んでいけば,肝不全の患者さんにips細胞で作った臓器を移植できる日もやがて来そうですね。

移植用の臓器を作るとなると、大量の細胞が必要で、大量培養する方法も考えないと現実のものにになりません。
どうやって作るのかというと、私も記述を読んでもチンぷんカンぷんなのですが、要約すると、人のips細胞が肝細胞に変わる手前の「前駆細胞」という細胞に、血管を作る細胞と、細胞同士をつなぐ役目の細胞を加えて数日間培養し、直径約5mmに成長した肝臓の元をマウスの頭部に移植する、すると数日間で血管網ができ、2ヶ月後には人に特有のタンパク質をつくり、薬物などを分解するなど、肝臓と似た働きをすることが確認されたそうです。


早くこのips細胞を使用して移植が実用化されて肝臓の病気で困っている人が、病気を克服できたらいいですね。

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ラベル:iPS細胞
posted by トクさん at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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