2011年12月18日

健康情報「冬の入浴で気をつけることは」

健康情報「冬の入浴で気をつけることは」

冬の入浴で気をつけることは、部屋と浴室、それとお湯の
温度差がかなりあることです。

gooさんの記事を拝見しましたのでご紹介したいと思います。


寒い浴室で服を脱いで、その後で熱いお湯に入ると血圧が
思った以上に変動してしまいます。


日本では年間に1万4000人以上の方が入浴中に事故死されて
いるそうで、特に11月から3月にかけての寒い季節に増える
傾向があるようです、先ほどの温度差が原因のひとつになってい
るようで、なんと交通事故による死亡者数を上回っています。



少し脱衣場の暖房を工夫されたら事故を防げた方がいらっしゃったかも知れません。



なぜ入浴中の事故が多いかというと、肩までしっかりつかる
日本の入浴法にも一つ問題がありますね。


冷たい脱衣場で服を脱いで今度は熱いお湯に肩まで入るので、
一度寒さで収縮した血管が血圧を上げ、今度は熱いお湯が
急激に血圧を下げて行きます、この血圧の変化が、心臓や
血管に強く影響します。


熱すぎるお湯はまた脳や心臓への血流を減らす
危険があります、熱いお湯につかると、皮膚表面の血流量
が、大幅に増えるため、脳や心臓に回るべき血が急激に少なく
なり、特に高齢の方には危険な状態となります。



また熱いお湯に長時間使っていると知らぬまに、発刊作用が
進んでしまい、血液の水分も減って血液が粘っこくなり血
栓ができやすくなります。


脳梗塞や心筋梗塞も心配ですね。

◇ 安全に入浴するために大切なこと ◇

・入浴のお湯の温度は38°〜41℃くらいにする

・浴室を入浴の先に暖めておく

・熱いお湯にいきなり入らず、手足、肩、背中のように順番
にお湯をかけて体になじませてから入浴する。

・入浴の前後に水分の補給をする
知らない間に発汗が進んで、血液が粘っこくなっているかも
知れません。

・アルコールを飲んだすぐ後や食事、運動のすぐ後も入浴は
良くありません。

以上冬の入浴で気をつける事柄でした。
さらに詳しくは、gooさんの記事をお読みください、URLを記
しておきます。
          ↓
「冬のお風呂は危険がいっぱい」
http://health.goo.ne.jp/column/healthy/h002/0159.html
タグ:入浴
posted by トクさん at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と入浴法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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