2008年10月02日

新陳代謝とコピーミスの細胞

コピーミスの細胞とは

私たちの体は60兆個もの細胞で作られています。
そして新陳代謝によってすべての細胞は定期的(90日〜120日)に入れ替わっていきます、このような新陳代謝は細胞がコピーされることで起こっています、だから人の顔や体型が変わらずにいられるのです。

さてこのコピーされた細胞との入れ替わりですが、なかにはコピーが上手く行かずコピーミスが起こることがあるのです。
このコピーミスされた細胞、これが実はがん細胞の始まりなのです。

では私たちの体で1日にどれくらいのコピーミス細胞が作られているのでしょうか?驚くことに毎日100万個ほど発生していると考えられます。

でも全員がなぜガンにならないで済んでいるのでしょうか?
それはがん細胞を消し去る仕組みが私たちの体にあるからです、リンパ球と呼ばれる白血球の働きがそれです。

本来ガン細胞を一つ残らず消し去ってくれる仕組みですが、コピーミスが残ってしますことがあります、その原因とはがん細胞の数がたくさん出来すぎてしまうことと、消し去る仕組み(免疫力)が加齢や長期的なストレス、疲れなどで衰えてくることによって起こります。

「よく、この化学物質は発ガン性がある」という表現を聞かれると思いますが、これはいいかえるとコピーミスされた細胞を作りやすい原因となると言い換えることが出来ます。

ガンの予防を考えるときに睡眠は副交感神経を優位にして免疫力を高めて活性酸素を抑えるメカニズムをしっかり維持することです、個人差はあっても6〜7時間は睡眠時間を確保して体を休めたいものですね。

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タグ:コピーミス
posted by tokusan at 22:46| Comment(1) | TrackBack(0) | ガンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、ミミオでございます。
土日は久々に温泉に行ってきたので、
ブログサボってました。

コピー係は大事な仕事なものです。
勉強になりました。


旅行中、手元にPCが無くなんとなく不安な
PC依存症なミミオでした。
Posted by ミミオ at 2008年10月06日 14:13
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