2011年08月17日

におわない汗かき法

におわない汗かき法
今年の夏も暑いですね
私が住んでいる熊本でも連日32℃から35℃が続きます。
こんな夏に気になるもののひとつが「汗くさくなって
いないか」という事ですね。

汗のにおいですが、汗腺がうまく働いていれば
汗がにおうことはないそうです。

Healthクリックさんの記事に「汗かき上手」の話題が載って
いましたのでご紹介します。

先ほどの汗がにおう原因は汗腺の働きが鈍ることで出る重炭
酸イオン
を含む汗のせいです。

では汗腺の機能を良くして、におわない汗をかくにはどうす
ればいいのでしょうか。

Healthクリックさんでは良い汗をかく3原則を紹介されています。


その1、冷暖房に頼り過ぎない。
体も動かさなければ働きが衰えます、汗腺も同様で
汗をかかない生活が続くと汗腺の機能が衰えてきます。

あまり冷暖房に頼り過ぎず、暑い夏でもなるべく自然の風で涼
む工夫をしたらどうでしょうか。

冷房を使うときでも、外気との温度差を5℃以内にするのが汗
腺を働かせてにおわない汗を出すには、良いようです。

その2、体を動かす。
ウォーキング、ジョギング、やサイクリングなどのあまりハー
ド過ぎない有酸素運動をすると汗腺が適度に働いて、におわな
い、いい汗が出ますね、運動の前後は水分補給を忘れずしまし
ょうね。

その3、入浴でよい汗をかく。
お風呂に入ってよい汗をかくと、汗腺の機能も鍛えられますね、
特に風呂上りにドッと汗が出ますので汗が引いてから着替える
のが気持ちいいですね。

身近なもので、汗のにおいに効き目があるのがレモンで、お湯に
レモン汁やレモンのエッセンシャルオイル
をたらして体を拭くと効果ありです、今は市販の汗拭きのペーパ
ーもありますので、夏はこまめに汗をふき取ると気持ちがいいです。

特に、汗をかいた後はミョウバンを大匙5〜6杯先ほどのお湯に加
えるとなお良いとのことです。

※血行が悪いときや食事のバランスが悪いときは、アンモニア臭で
汗がにおうようになります。

こんなときは入浴してから湯船に少々のお酢を入れるとクエン酸が
汗腺から吸収されてアンモニアの乳酸の生成を抑制してくれます。

風呂上りに軽くシャワーを浴びるとお酢のにおいも消えます。

湯船に入れる量の目安は、醸造酢ならお猪口に2〜3杯
黒酢なら1杯くらいだそうです。

汗腺の働きを正常にすることで、におわないいい汗をかきましょう。

さらに詳しく知りたい方はhealthクリックさんの元記事へどうぞ。
http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000518.html
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2011年08月02日

「白ワインを飲んで殺菌しよう」の記事を読みました。

「白ワインを飲んで殺菌しよう」の記事を読みました。

白ワインは赤ワインに比べて抗酸化作用のあるポリフェノール含有量は
少ないのですが、強力な「殺菌作用」があることが分かっています。


その殺菌作用のもとは、白ワインに含まれる「りんご酸」 や「酒石酸」
などの有機酸。


白ワインのさっぱりとした口当たりもこの成分によるもの。


この有機酸の殺菌力は、大腸菌やサルモネラ菌にも効果を発揮するほど強力!!


ですから、白ワインは食中毒の予防に効果的なのです。


特に夏場などで高温多湿な季節にはお勧めですね。

以上Gooさんのひとことりさんの記事紹介でした。(^^♪

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posted by トクさん at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 食物と健康について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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